競艇場

【常滑競艇場の特徴】季節差やコース形状についても詳しく解説!

こんにちは!

『競艇5点買い』のゴトーです!

今日は、常滑競艇場の特徴や予想のコツについて、

  • 常滑競艇場のコース形状
  • 常滑競艇場の水質や風
  • 常滑競艇場の企画レース
  • 常滑競艇場の季節ごとの1着率データ
  • 常滑競艇場の公式サイト

の4つの観点から解説していきます!

常滑競艇場のポイントを分かりやすくコンパクトに整理するので、参考にしてみてください!

ゴトー
ゴトー
まずは常滑競艇場のコース形状から解説していきます!

 

【常滑競艇場の特徴】コース形状

常滑競艇場のコース形状には、

  • 本番ピットと第2マークが遠い
  • 第1マークの振りが大きい
  • 第2マークが風の影響を受けやすい

という3つの特徴があります。

本番ピットと第2マークが遠い

常滑競艇場では、本番ピットから第2マークまでが117mもあって遠いため、ピット離れの技術に差があると前付けが起きやすくなります。

そのため、スタート展示の際にもピット離れの様子をチェックして、前付けがおきそうか、枠なり進入になりそうかをチェックすることが大切です。

前付けが起きやすい競艇場では、前付け予想をできるかどうかが重要になります。

第1マークの振りが大きい

常滑競艇場では、中央とスタンドの距離は57mもあるのに、第1マークとスタンドの距離は40mしかありません(上のコースイラストを見てみてください)。

このように、第1マークが17mもスタンド側に振られているので、第1マークを通過する選手同士が、横並びというよりも前後になりやすくなっています。

つまり、好スタートを決めた選手が第1マークに差し掛かると、他の選手はその後ろを走ることになり、そのまま第1マークの攻防を制しやすいということですね。

常滑競艇場では、「スタート技術」や「モーターの出足」が特に大切になります!

第2マークが風の影響を受けやすい

調べたところ、常滑競艇場では、1マーク側には防風ネットが設置されていますが、2マーク側は風の影響を大きく受けるようです。

そのため、1マークを終えて先頭選手が確定しているような状況でも、2マークのターンで2着や3着が入れ替わる可能性は高くなります。

つまり、2着や3着については、ターンが上手い選手やモーターの周り足が良い選手を軸に舟券を買うことで、的中率が上がりそうですね。

 

【常滑競艇場の特徴】水質や風

選手の声を聞くと、

  • 基本的には乗りやすい水面
  • 向かい風が吹くと第2マークで順位が入れ替わりやすい
  • 周回展示の時に2マークをうまく乗れているか見るのが鍵

といった意見でした。

これらについて深掘りしつつ、風ごとの有利なコースについてもまとめます!

基本的には乗りやすい水面

常滑競艇場は、水質は海水ですが、外海とは水門で隔てられていて干満差がありません。

また水門で隔てられているので、波が立つことも少ない競艇場です。

このため、選手コメントでもあったように、「常滑は基本的にのりやすい水面」となっています。

これはつまり、2回走りの選手が前半のレースで好成績であれば、同じ日の2レース目でも好成績を出しやすいということです。

常滑は走りやすく、干満差や波の影響もないので、好調な選手や良いモーターを引いた選手が連続して結果を出しやすい競艇場です。

向かい風が吹くと第2マークで順位が入れ替わりやすい

常滑競艇場では、強い向かい風が吹くと第2マークで白波が立ちやすく、ターンの難易度が一気に上がります。

先頭を走る選手は引き波で他の選手から抜かれづらい印象ですが、2着や3着の選手に関してはこの第2マークで順位が入れ替わることも多いようです。

予想のコツとしては、周回展示の時に第2マークを各選手がどのようにターンしているか見るようにしましょう。

周回展示でターンに苦戦している選手がいれば、本番でもうまく回れない可能性があるので要チェックですね。

逆に、みんなが綺麗にターンをしていたら、第2マークに白波はできておらず、他の要素で予想をしていくことになります。

風の影響と有利なコース

風の影響については、

  • 追い風なら、1号艇の逃げや2号艇の差しが決まりやすい
  • 向かい風3m以上なら、3号艇や4号艇のまくり、まくり差しが決まりやすい
  • 左横風なら、1号艇の逃げが決まりやすい

という特徴があります。

追い風でスロー勢有利、向かい風でダッシュ勢やまくりが有利、左横風で1号艇有利、というのは、競艇のセオリー通りですね。

そのため、常滑ならではで風を注意するとしたら、先ほども書いた第2マーク側の水面くらいになります。

 

常滑競艇場の企画レース

常滑競艇場は企画レースがありません。

企画レースというのは、枠番有利な1号艇にA級選手で他の枠番はB級選手にするなどして、「1号艇頭で買えば鉄板でしょ」と番組側が企画したレースのことです。

企画レースがあったほうが予想は簡単になるですが、逆に、企画レースがあると競艇場の特徴が見えづらくなることもあります。

1コース1着率が高い競艇場でも、コース形状としてイン有利なのか、企画でイン有利に見えてるのかが分からないと、企画以外のレースで予想に迷いが出たりするんですよね。

ただ、常滑競艇場は企画レースがないので、シンプルにコース形状や水面の特徴から、1着率などのデータを読み取ることができます。

では、季節ごとの1着率データも見ていきましょう。

 

【常滑競艇場の特徴】季節ごとの1着率データ

季節要因で変わるのは、主に、温度と季節風の2つです。

常滑競艇場のデータをまとめると、次のようになります。

  • 全国平均と同様に1コース有利
  • 春夏秋は2〜4コースがどれも12%くらいの1着率
  • 冬は4コースの1着率が9.3%まで下がる

冬は気温や水温が下がってモーターの出足がよくなることから、ダッシュの内側という4号艇の強みが減り、1号艇〜3号艇による1着率が高まるイメージですね。

もちろん、季節風の影響などもありますし、レースごとの差もありますが、このように全体的な傾向を知っていると予想の幅も広がりますね。

 

常滑競艇場の公式サイト

競艇場の公式サイトは、競艇場ごとに載っている情報が違うので、リサーチできる予想材料も変わってきます。

ちなみに、常滑競艇場の公式サイトでは、オリジナル展示データとして、「一周タイム」「まわり足タイム」「直線タイム」を見ることができます。

  • 一周タイム → モーターの総合力がわかる
  • まわり足タイム → モーターのまわり足がわかる
  • 直線タイム → モーターの出足がわかる

という感じで、その選手のモーター性能を詳しく知ることができます。

特に、常滑競艇場はスタート勝負でそのまま着が決まりやすいので、モーターの出足がわかる直線タイムが肝になります。

直線タイムの良いモーターで、直前情報で選手のスタートタイミングもよければ、それだけでも1着率がグンと高まります。

また、風が強くて第2マークに白波が立っているときなら、第2マークのターンが難しくなってくるので、モーターの周り足も大切になってきますね。

こういったオリジナル展示データの他にも、選手コメントも見れて、選手がモーターをどう調整したりしているかわかったりします。

常滑で舟券を買う時には必ず常滑競艇場の公式サイトをチェックしましょう!

 

まとめ

常滑競艇場の攻略法は、次の5つでした。

  • 前付けが起きやすいから、直前情報で前付け予想をする!
  • 1着はスタート勝負で決まりやすい!
  • 風がないときは乗りやすく無難な水面!
  • 波が立ってると第2ターンが荒れて2着3着が入れ替わりやすい!
  • 常滑競艇場の公式サイトでオリジナル展示データを必ずチェック!

この攻略法を知らずに賭けるのと比べれば、

  • 枠なりだけじゃなく前付けが起きることも想定
  • スタート技術やモーター性能で1着予想
  • 2着や3着はターン技術も含めて予想

といったメリハリをつけることで、的中率や回収率も上がっていくと思います。

実際にこれらのコツを使って、今日から数日間、常滑競艇場で舟券を買って3レース勝負します!

ゴトー
ゴトー
そちらの舟券購入レポもブログにするので、楽しみにしててください( ^_^)/